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 ◆学校生活◆
■日課 学習 補習・検定 施設・設備 諸費用 奨学金 荒天候時の対応について ■緊急連絡用学校掲示板
女子はスラックスも 
 

■日 課 
3学期制、50分授業です。行事の精選・効率化と放課後補習等を通して、授業時間の確保に努めています。         
平常授業(50分授業) 短縮授業(45分授業)
  登校    8:30
  HR     8:40〜
  1校時   8:50〜 9:40
  2校時   9:50〜10:40
  3校時  10:50〜11:40
  4校時  11:50〜12:40
  昼休み  12:40〜13:20
  5校時  13:25〜14:15
  6校時  14:25〜15:15
  SHR   15:15〜15:30
   清掃   15:30
  登校    8:30
   HR    8:40〜
  1校時   8:50〜 9:35
  2校時   9:45〜10:30
  3校時  10:40〜11:25
  4校時  11:35〜12:20
  昼休み  12:20〜13:00
  5校時  13:05〜13:50
  6校時  14:00〜14:45
  SHR   14:45〜15:00
  清掃    15:00〜
 
下校時間
 一般生徒下校 17:00
部活動等 3月〜10月  19:00
11月〜2月   18:30
 
 ●登校時間
登校時間は、8時30分です。自転車の生徒は正門を利用します。
通用門または正門に8時30分までに入らなかった場合、遅刻となります。
係の先生から、または職員室で遅刻カードを受け取り、授業(またはHR)の先生に提出します。
  
 放課後
簡単なホームルームを行ったあと、清掃を行い、放課となります。
すぐに下校しない生徒は、部活動を行ったり、補習を受けたりして過ごします。
 昼食
昼休みにパンの販売がありますので、利用可能です。当日、事前に注文するのが原則ですが、その場で買うこともできます。  昼休みに校外に出ることは許可していません。
飲み物は校内の自動販売機で廉価で買えます。
 
 
■学 習  
落ち着いた教室環境で学習できます。有馬高校はまじめな生徒が多く、熱心に授業に参加しています。その傾向は近年特に著しく、そのためもあって、他校に比較して良い進路実績を生み出していると言えるでしょう。たまにある自習の場合も、監督の先生がいなくても自分たちで静かに勉強できる、そんな雰囲気を持っています。
授業の内容は、一斉授業で知識を習得する場合も多いですが、そればかりでなく、生徒の主体的な学習参加をどのように実現するかについて、多くの先生が努力をしているところです。
 
 
■補習・検定(英検・数検・パソコン検定)
  補習
受験を控えた3年生を中心に、2年生・1年生をも対象として、各学年ごとに放課後の補習を設けています。3年生は発展的な学習および入試対策、1・2年生は基礎学力の養成に努めます。
夏休みには、各学年とも希望者を対象に、前期・後期の夏期講習を実施します。3年生の場合、その開講科目はかなり多く、自分の進路に沿った実践的な学習ができるよう配慮しています。冷房設備のある教室も2教室用意します。
 
  検定
実用英語技能検定(英検)は年3回、校内で受験できます。英語コースの生徒を中心に、準2級・2級を取得している生徒は約100名です。
数学検定・パソコン検定も年数回校内で実施し、学習の到達度を測る目安となっています。
漢字検定も校内で実施しています。
■施設・設備 
 ロッカー
各ホームルームに個人用ロッカーを備えていますので、各自の教材・教具を保管しておくことができます。簡単なもののようですが、その便利さはあるとないとでは大違いです。
 
 CALL教室
Computer Assisted Language Laboratory
2005年9月に設置され、ついで2011年に一新された有馬高校が誇る最新鋭設備です。県下の多くの学校に先駆けて導入されたもので、LL機能を備えた30台の高性能コンピューターやプロジェクター、プラズマディスプレーなどは、語学学習や視聴覚教材を駆使した学習に威力を発揮します。英語コースの生徒はもちろんのこと、インターネットを利用した総合学習やその他の学習で、一般コースの生徒も利用します。
 国際理解教室
CALL教室の隣にある冷暖房完備の教室で、対話型の授業を行います。この教室にもノートパソコンが20台設置されており、高校で県内唯一無線ランを設置したインターネット環境での利用も可能となっています。 
  コンピューター教室
40台のコンピューターが設置されており、主に「社会と情報」の授業で利用するほか、総合学習でのインターネット利用などで使用されます。
  
 陶芸教室
大型のガス窯を備え、「有馬焼」の製作を行います。通常の美術室以外にこうした設備を備えている学校は、そう多くないようです。陶芸教室は、3年生の選択科目「工芸」や、1・2年生の「美術」の授業で利用します。 
 ●進路指導室
大学・短大・専門学校等の資料を備えた部屋です。自分に必要な進路情報を得ることができます。自習のための机・椅子も用意されています。
また、職員室内に「進路コーナー」があり、卒業生の残した指定校推薦・一般推薦などの受験資料を閲覧することができます。各大学の入試問題を本にした、いわゆる「赤本」の貸し出しも行っています。
 図書室
一般閲覧室のほか、参考資料を備えた学習室があり、グループ学習などに利用します。蔵書は25000冊を数え、生徒の希望に添って最新刊の図書を架蔵するよう努めています。専門の司書の先生がいて、相談に乗ってくれます。 
 自習室
平成24年、図書室の横に自習室が開設されました。「照明付専用デスク」30台が整備され、エアコンもありますので勉強する環境として最高です。ひたすら黙々と勉強するための施設なので会話、飲食等は一切禁止です。PTA、同窓会、後援会から皆さんへの贈り物として末永く大切に利用してください。  
 トレーニングルーム
体育館の下に、筋力トレーニング用のマシンを備えた「トレーニングルーム」があり、体育の授業や部活動・総合学習などで利用します。君もここで鍛えよう。  
 個性化教室
個性化A〜Iまでの9教室を、選択科目の授業や在県外国人生徒の個別授業などで利用します。個性化A・B教室は小規模授業を行うためのこじんまりした教室で、中でも個性化B教室は円形に机が配置され、ディスカッション等に威力を発揮します。 
■授業料および諸費用  
平成22年度から公立高等学校の授業料無償制・高等学校等就学支援金制度が実施されています。
社会全体の負担により生徒の皆さんの学びが支えられていることを自覚し、将来、我が国社会の担い手として広く活躍することが期待されています。

⇒公立高等学校の授業料無償制についての詳細はコチラ。
このため、原則として授業料は無償となっています。ただし、諸会費(PTA会費・生徒会費・図書費等)、学年費(芸術・家庭科実習費・遠足代等)については納入が必要となります。
諸会費は平成25年度より口座からの一括引き落としとなりました。
 
 
奨学金 
日本学生支援機構(旧日本育英会)奨学金・神奈川県育英奨学金・神奈川県特別奨学金・安藤記念財団奨学金などがあります。原則として年度当初に募集があります。入学前に配られる『入学のしおり』にも説明があります。詳しいことは、奨学金の係の先生に相談してください。    
 
荒天時の対応について 
保護者の皆様へ                   有馬高等学校(H25.12) 
荒天時に気象警報等が発令されている場合の対応
 (平成25年12月2日から)
 
 自宅待機と、その後の処置  

○  午前6時に、神奈川東部湘南地区または海老名市に次の@〜Bのいずれかの警報が発令されている場合、生徒は一時登校を見合わせ、自宅で待機してください。発令されていなければ、平常授業とします。

○ 午前9時に、神奈川東部湘南地区または海老名市に次の警報が発令されている場合、生徒は一時登校を見合わせ、自宅で待機してください。解除されていれば、3校時目から授業とします。SHRは、10時40分からです。

○ 午前11時に、神奈川東部湘南地区または海老名市に次の警報が発令されている場合、「緊急連絡掲示板」や「まちcomiメール」でその後の対応を指示します。解除されていれば、5校時目から授業とします。SHRは、13時15分からです。

  @ 特別警報
A 大雨警報と暴風警報の両方
B 大雪警報 
 

※ 特別警報の場合、家庭で待機してください。登校途中の場合は学校、家庭いずれか近い方に行ってください。学校にいた場合は、警報が解除されるか安全が確認できるまで学校で待機します。

※ @〜Bに該当しない場合であっても、地域性等により、登校が危険であると考えられる場合は、保護者のご判断で自宅待機させてください。その場合には、学校へ電話連絡をお願いします。荒天時に登校できなかった生徒の出欠については、状況を判断して配慮いたします。

なお、登校する際は、安全第一を基本に、無理のない範囲で登校させてください。

上記の場合のほか、登校が危険と判断される場合は、無理に登校せず、後日、学級担任にその旨申し出てください。遅刻・欠席について配慮します。   

■緊急連絡用学校掲示板
http://www.pen-kanagawa.ed.jp/cgi-bin/message/arima-h/epad.cgi


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